仮想通貨XRP(リップル)に未来はあるのか?

2017年12月25日

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ここ最近の仮想通貨の暴落でも、リップルは健在ですね。リップラーと呼ばれるファンというか、信者のような人たちも多く抱えており、着実に人気を増している通貨だと思います。

そんなリップルの今後はどうなっていくのでしょうか?これから予想してみようと思います。

 

 

転機は12月訪れた

リップルに転機が訪れたのは2017年の12月です。

これまでずっと年内に100円に到達すると言われ続けておりましたが、12月に入っても20円台から抜け出せず、今年中の100円はないのかと思う人も出だした頃に急激に暴騰し出しました

たった数日間で2倍・3倍・4倍と膨れ上がり、ついに年内の目標であった100円に一気に到達してしまったのです。

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100円に到達したリップルは留まるところを知らず、一時は140円まで跳ね上がっていきました。

これはすごい上昇だったと思います。20円で購入していた人は7倍。100万が700万。ついにリップラーが報われた時が来たのでした。

しかし!リップラーの皆さん、こんなので満足はしてないですよね?本来リップルは100倍、1000倍を目指していた通貨だったはずです。

恐らく、この上昇を目の当たりにしてもホールドし続けているリップラーがほとんどだと思います。

では、これからのリップルを考えていきましょう。

 

 

リップルは次のステージへ

リップルはついに100円の壁を突破しました。苦しい時も浮気をせずリップルをホールドし続けた皆さん、大変だったと思います。よく耐え抜きました。そんな皆さんなら次の壁も共に超えてゆけると思います。

 

 

ロックアップ完了!

リップルは2017年末にロックアップを完了し、毎月10憶XRPを解除していくようになります。

これ自体は、おそらく価格の上昇に寄与することはないでしょうが、リップルが市場に多く出回るようになり、流通量が多くなると予想されます。つまり、リップルを保有する人が増えるということです。

 

 

世界中の銀行と提携

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リップルは現在世界中の銀行との提携を進めています。

まぜそんなに提携するのかというと、銀行でXRPを採用してもらい、市場での普及率を高めたいと考えているからです。今最も普及しているコインはビットコインですよね?リップルはこれを上回って普及させようと考えています。

なぜ普及させることができるのかというと、XRPの送金システムはビットコインのそれを大きく上回っているからです。ビットコインの送金は現在数時間ほどかかってしまうのに対して、XRPの送金は数秒で済んでしまいます。また、取引手数料もほとんどないくらい格安です。

このような送金システムにおける優位性から、いつかはリップルが銀行の送金システムの標準となる日が来ると考えています。

 

 

銀行によるXRP送金実験

事実、今月に入って日本のみずほ銀行などの銀行と、韓国の銀行との間でリップルを使った送金システムの実験が開始されました。早ければ来年の春にも実用が開始されるとのことです。

これの注目点は、将来的にリップルのシステムだけでなく、XRP通貨をそのまま使用したいと言っていることです。なぜ銀行がXRPをそのまま使いたいのかというと、円やウォンなどの”実在通貨“は、海外へ送金するのに莫大なコストがかかるからなのです。

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参照:みずほ銀行公式HP-商品概要説明書外国送金(仕向送金)

大方5000円越え!高い高いと言われているビットコインの送金手数料よりも高いです。

XRPの送金コストは数円ってとこです。

 

 

銀行が送金にXRP通貨を使うようになるとどうなるか?

もうほとんどの人がお気づきですね。銀行がXRP通貨を使うようになるとXRP価格は暴騰します。

市場での流動性が現在の比ではなくなります。もうここまで来るとビットコインなんて眼中にありません。とてつもない地位を手に入れていることでしょう。

海外への送金も現在とは比較にならないほど高速で低コストになっています。

 

 

興味深い未確認情報

これから書くことは未確認情報です。ふーんくらいに受け止めておいてください。

 

 

Amazonと提携か?

最近ずっとネットで噂されているのは、リップルがAmazonと提携するのではないかということです。本当に提携されたらビックカメラでビットコインが使えるように、AmazonでXRPが使えたりするのですかね。

デマの可能性もありますが、これから要注視といったところです。

 

 

Appleがリップル利用?

Twitter上で、Appleの従業員からのリークと思しき情報が上がっていました。

日本語訳
Apple社員からのリーク:「Appleは中国の下請けとの取引に数百万ドルものお金の節約のためにリップルで決済することを検討しているぞ!これが実現されると、5倍、10倍になることも期待される!ガチホやで!」

とのことです。

真偽は不明ですが、アメックスとの提携もリークから始まったものです。

とりあえず、気長に見守りましょう。

 

 

公式のカウントダウン

今、リップル社のイベントのカウントダウンが行われています。恐らく新たな提携の発表でしょう。

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どんな発表かは分かりませんが、肩透かしを食らわないように待ちましょう。

 

 

Rippleが買えるおすすめ取引所

・bitbank

bitbank

メリット

・板取引ができるため、スプレッドが無い
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実は、日本の仮想通貨交換業者って販売所が多いんですね。

取引所は板上で個人が売買するものですが、販売所は業者が仕入れたコインを買うことになるので、手数料をかなりぼったくられます。また、売値と買値の差(スプレッド)が大きいため、短期売買に向いていません。

bitbankは日本では数少ない取引所であるため、かなりおすすめです。

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高額な取引をするという方は、海外の取引所であるBINANCEをおすすめします。

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Posted by Kei