【レビュー】今さらdocomoのタブレット「d-tab d-01H」を買ってみた。意外と高性能!おすすめの設定など

2017年12月4日

dtab^review

遅い。遅い。あーー!!もう無理!

もう僕の我慢は限界となりました。

docomoのタブレットd-tab、d-01Gを2015年の12月から約2年ずっと使っていたのですが、最近このタブレットの動きの遅さが気になるように。

YouTubeを見ていると、だんだんと動きが重くなってきて、しまいには動画と音声がズレてくる。。

ネットサーフィンなんて、遅すぎてする気も起こらないです。

このタブレットでネットサーフィンするくらいなら、iPhone7かノートPCを使うってくらいです。

そうこうしてるうちに、だんだんとこのタブレットを使うのが嫌になってくるように。

そこで!僕はある機種の存在を思い出しました。

このタブレットを買おうか迷ってる頃、発売が発表されたd-01Hというタブレットがあったのです。

これは、d-01Gの後継機に当たる、ドコモから発売されたタブレットになります。

この時はまだ発売されたばかりで価格が全く下がっておらず、新品価格で5万円という大金が必要でした。

しかし、今は発売から2年が経ち、なんと新品価格で2万5千円。中古価格で1万円台になってるではありませんか!

ということでd-01Gを売っ払ってd-01Hを買うことにしました。

 

高く売れ、安く買えた!

なんとd-01Gはメルカリで8000で売れ、d-01Hはネット通販じゃんぱらで送料込み10800で買うことができました!その差2800

2800円でこれほどグレードアップできるのは奇跡です。

d-01HはAmazonの中古でも1万円後半ってとこです。

じゃんぱらは何故こんなに安く売っていたのでしょうか。

後日見ると、もう売り切れてしまったようでした。

状態も非常によく、傷も見当たらない大変美品だったので、すごく得をした気分です。

 

*追記

その後、ちょくちょく在庫は出ているようです。Amazonよりは安かったりするので、気にして見るといいかもしれません。⇒じゃんぱら[d-01H検索結果]

 

 

d-01Hについて

これを作っているメーカーはd-01Gと同じHuaweiっていう中国のメーカーです。

ひと昔前は中国メーカーのタブレットと言えば遅くてダサくてすぐ壊れる低品質で安物買いの銭失いって感じだったんですが、最近の中国メーカーは安くてデザインも良くて性能も良い。と、かなり品質が向上したように思います。

それに、d-tabはdocomoが監修してるので、いざとなればdocomoに頼れるのも安心ですね!

スペックは以下の通りになります。

CPU Hisilicon Kirin 930
CPUコア数 8
RAM 2GB
記憶容量 16GB
バッテリー容量 6500mAh
センサー 加速度センサー、光センサー
GPS
画面サイズ 10.1インチ
画面解像度 1920×1200
背面カメラ画素数 1300万画素
前面カメラ画素数 500万画素
TVチューナー フルセグ/ワンセグ
Bluetooth Bluetooth4.0
SIM情報 SIMロック解除可
重量 498g

最近のハイスペックなタブレットと比較すると少し見劣りしますが、前機種d-01Gに比べると随分進化しているように思います。

個人的に液晶サイズの大きさがうれしいです。
ネットをするのに8インチは少々小さいと感じていたので、10インチはタブレットとして丁度良い大きさだと思います。

CPUはオクタコア。d-01Gのクアッドコアより大きく進化しています。
そしてRAMも2GBと通常使用には必要十分な量が用意されています。

このタブレットの大きな特徴は、音質の良さです。harman/cardonというアメリカのオーディオメーカーのスピーカーを採用しており、しかも4つスピーカーがあるので、非常に迫力のある音を出すことができます。

4つのスピーカーの内、下2つは低音。上2つは高音が出るようにチューニングされているようです。

しかしこれ、タブレットを逆さに持った時や、縦に持った時に変わることはなく、あくまで正規の向きで使用しているときの上下で設定されています。

 

設定の変更

・サラウンドのオフ

初期設定では、SWSモードっていうサラウンド機能がオンになっていて、ボワッとしたなんか下品な音に感じたので、サラウンドはオフに設定しました。

設定>音>SWSモードからオフにすることができます。

d-01H_screenshot1

d-01H_screenshot2

 

これでボワっとした音の効果が消えました。随分と迫力のある音のように聞こえます。
d-01Gは音量が小さいと感じることが多かったのですが、d-01Hはスピーカーが4つある効果か、音量もずっと大きくなりました。

 

・不要なアプリのアンインストールor無効化

要らないdocomoのアプリ達を一掃しました。基本的に純正アプリ達は消せないのが多いので、無効化することに。

僕は以下のアプリ達を無効化しました。

アプリクラッシュレポート
エリアメール
オートGPS
スケジュール/メモ・トルカ同期
デコメ絵文字マネージャー
ドコモ音声入力
メッセージ←これはSIMカードとか入れてる人はいるかも
災害用キット
電話帳サービス
dメニュー
Gガイド番組表DL
Googleアプリ
iコンシェルコンテンツ

 

アプリのアンインストール&無効化でいらないアプリの動きを止めた結果、だいぶタブレットが軽くなったような気がします。

 

・ランチャーの変更

ランチャーは軽いことでお馴染みのNova Launcherに変更しました。

初期設定のdocomo LIVE UXとかってのも、まあまあかっこいいんですが、僕はまったくdマガジンは使わないからホーム画面のドックにあれがあるの本当に嫌なんですよね。

Nova Launcherは無料ユーザーでもある程度のカスタマイズはできて、何よりもヌルサクなのがお気に入りです。

Nova Launcher ホーム

Nova Launcher ホーム
無料
posted with アプリーチ

 

・電源管理ウィジェットのインストール

このタブレットって通知センターを開いてさらに上から引っ張ってこないとWi-Fiのオンオフができるボタンが出てこないんですよね。

だからホーム画面にWi-Fiのオンオフのできるウィジェットを追加することに。

Power Widget liteっていうアプリが使いやすくてオススメ!

使い方は簡単。インストールしてウィジェットを追加するだけ!設定からどのボタンを設置するか選ぶこともできます。

Power Widget lite

Power Widget lite
開発元:BK Mobility
無料
posted with アプリーチ

 

不満な点

不満な点・・・ないです!!

いや、それじゃちょっとつまんないですね。

てことで無理やり不満な点を挙げてみました。

・重い(498kg)
・Androidのバージョンが古くて、これ以上アップデートできない。(Android5.1)
・ドコモ製のアプリがうざい

 

これくらいしか思いつきません!

まず、重さは結構あります。前使っていたd-01Gは340gだったのでしばらく持っていても疲れませんでしたが、これは498kgなのですぐ疲れて持ってられません

膝を補助に使うなりして支えて持つようにしています。

Androidのバージョンはあんまり詳しくないのでよくわかりませんが、6.0から結構快適になったらしい、、?まあでも5.1でも特に不便ではありませんね。

ドコモ製のアプリは無効化できますが、docomo IDなど一部無効化できないアプリもあります。この辺が常に動いてる感じがして鬱陶しいですね。

こんなところでしょうか?
僕はこんなに安く高性能なタブレットを買い換えることができて、ハッピーライフを送れているので大満足です。

 

 

おまけ

このサイトを見に来た人がおそらく比較対象として考えているであろうタブレットを集めてみました。何かの参考になればと思います。

 

docomoのタブレット

・dtab Compact d-01J

このタブレットの特徴は8.4インチと丁度いいサイズの液晶にCPUはオクタコア、メモリ3GBとd-01Hよりハイスペックなところでしょうか。そして指紋認証機能もあります。

10インチは大きすぎるかな…という人にはこっちの方がいいかもしれないですね。価格もだいぶ落ちてきたので狙い時だと思います。

 

auのタブレット

・Qua tab PZ

このタブレットはauの回線、もしくはWi-Fiでしか使えません。d-01Hと同じ10インチであり、d-01Hと比較するとAndroid6.0に対応してるのと、防水な点がいいですね!

ワンセグ・フルセグにも勿論対応していますので、テレビを見ることもできます。

 

 

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タブレット

Posted by Kei