眼精疲労に効果的面!EIZOの液晶モニターEV2360が目に優しくてテレワークが捗りすぎ!!

2020年6月7日パソコン

例のウイルスにより世間ではテレワークが推進されていますが、僕の客先でも皆に遅れてテレワークが導入されることとなりました。

会社からはノートPCが支給されましたが、このノートPC、解像度が1366×768です。

僕は画面いっぱいに複数のウィンドウを立ち上げて作業をするため、この解像度ではとてもじゃないけど作業効率が悪すぎます。

そこで、ノートPCを家にあったLGの液晶モニター(M237WS)に接続して使用することにしていました。

 

が、液晶モニターを眺めていると、ものの1分で目がギンギンして吐き気がしてきます。

PS3で遊ぶにはなんとも無かったのですが、どうも凝視するには合っていないっぽいです。

これはどうにかせねばと思いネットで調べると、EIZOという日本メーカーのモニターが目にすごくいいという情報を得ましたので、試しに買ってみることにしました。

 

 

EIZOの最新モニタを購入

今回勝ったモニターは、EIZOのEV2360です。

 

 

EIZOというメーカーは、以前はナナオ(NANAO)という名前だったようです。日本製高級モニターメーカーとして有名です。

22.5インチで解像度は1920×1200のいわゆるWUXGAという規格のモニターです。

 

価格はAmazonで3万ちょいといったところです。

LGのフルHDモニタが1万で買える時代としては、少し高額な部類といったところでしょうか。

EIZOはもっと高いモニターも販売しているため、EIZOの中では廉価的な部類のようです。

 

基本スペック

基本的なスペックは以下の通りです。

詳しく知りたい方は公式ホームページを見てください。

モニタサイズ 22.5 インチ
アスペクト比 16:10
パネル種類 IPS
入力端子 D-Subx1
HDMIx1
DisplayPortx1
表面処理 ノングレア(非光沢)
解像度 1920×1200
フリッカーフリー
スピーカー搭載
表示色 1677万色
最大消費電力 37 W
ブルーライト軽減
音声出力端子

 

モニタの性能(ハードウェア)

高さ調整機能

このモニタは高さ調整の幅がかなり広いです。

座高の高い人や低い人でも自分にあった位置に合わせることができます。

 

↓一番高い状態

 

 

↓一番低い状態

 

1万円台の安い液晶モニターは、ここまで高さ調整をすることはできないものが多いので、これだけでもかなり需要があるかもしれません。

僕はかなり高めにして使うことが多いため、この機能はすごく重宝しています。

 

 

傾斜調整機能

このモニターは、上に傾けることも可能でした。

工場とか、医療現場などでよく使われているからでしょうか?

最大でこれくらい上に向かせることができます。

 

 

実際は少しだけ上に向けて使う人が多いんじゃないですかね。これくらいがベストな気がします。

 

USBハブ機能

最近のモニタは割と一般的なので普通の機能ですが、USBハブ機能も付いています。

2ポートあるので、スマホを繋いだり、USBスピーカーを繋いだりすることはできます。

 

 

まあ、この機能は特筆する点もないのですっ飛ばします。

あ、USBは3.1に対応ですよ。

 

フリッカーフリー機能

このモニターは、フリッカーフリー機能にも対応しています。

フリッカーとは、切れかけの蛍光灯を想像してもらうと分かると思いますが、光源が点灯と消灯を繰り返し、チカチカする現象です。

液晶モニターのバックライトであるLEDも、通常は目に見えない速度でこのフリッカーが発生しています。

フリッカーフリーとは、これのフリッカー無くしたものになりますが、それがこのモニターでは機能しています。

もっと詳しくみる

 

モニタの性能(ソフトウェア)

このモニターの性能の中で、眼精疲労に関わる観点からレビューをすると、明るさ調整の幅が広いことでしょうか。

今まで使っていたLGのディスプレイより、かなり暗くすることができます。

僕はあまり暗くはしていませんが、たまに暗い画面にしたいという人もいるため言及しました。

 

目の疲れがかなり改善しました

結論ですが、このモニターに買い替えた結果、目がチカチカして吐き気がするということは無くなりました。

長時間使用していると、なんとなく目頭が疲れたような感じはしますが、以前に比べたら遥かに目の負担は無くなっています。

フリッカーフリーが効いているのかは分かりませんが、目の疲れに悩んでいる人は試してみるといいかもしれませんね。

 

 

 

 

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Posted by Kei